【アウトプットの習慣で賢さアップ】知識を定着させ、夢を叶えるためには??「アウトプット大全」感想

読書

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「アウトプット大全」 著:樺沢紫苑さん

本を読んだり映画を見たりして脳に情報を入れるのをインプットといいますが、それに対して、感想を書いたり人に伝えたり、知識を人に教えたりすることをアウトプットといいます。

このアウトプットの大切さを力説してます!

感想を3語で簡単に言うと、読みやすい!すぐ実践できる!多くの人に読んでほしい!

1.多くの人はアウトプットが足りない??

インプットとアウトプットの比率は3対7が理想とあります。
本や映画を見て思ったことや感じたこと、気づいたことは何かしらの形でアウトプット(人に話したり、紙に書いたり)したときに長期記憶になるそうです。

また、教科書やテキストを読む際、講義に参加するときは、人に「教える」ことを前提として聞くと一番理解できるようです。これを念頭におくか置かないかで、理解度は全然変わっってきます。

教科書・参考書読んでも、なかなか内容が覚えられない。
それはアウトプットが足りないことが原因の一つ
意識的にアウトプットしていけば、すぐにでも変えられると思います。

やることは簡単で、
ノートに書きなぐったり、日記に書いたり、人に話したり、
ツイッターやインスタグラムに投稿したり、どんな形でも大丈夫です!

2.夢は夢、達成すべき目標は具体的に!

日本を代表するメジャーリーガーイチロー選手は、小学6年生の作文で具体的な目標を立てているようです。生きる上で「こうなりたい」っていう目標を持ってる方は多いと思います。
それを実現するために、自分の夢についてきちんと考え、具体的なイメージを持って目標を立てましょう。

 

たとえば、「お医者さんになりたい!」というのは夢ですが、
医者になって何をしたいのか、なぜ医者になりたいのかを考えます。
「親戚が怪我で動けなくなってしまったので、けがで苦しむ人一人でも多く動けるように治療したい!」と思えば、何をすべきかが少し明確になります。

 

大きな目標が決まると、そこまでの中間目標ができると思います。

「外科の知識を深めるために医学本を月5冊読む!」
「多くの人を自分の手で治療するために開業するためにまずは資金をいくらためる!」など。

関係する目標がたくさん出てくるはずです。

あなたの素晴らしい夢について深く考えてみて、
夢が叶うプロセスをイメージしてみましょう

まとめ

ここまでご紹介した内容は、本書の本の一部でしかありません。

この「アウトプット大全」は、読めば読むほど多くの気付きが得られます!

ぜひ一度は読んでみませんか?そして、できることから始めましょう!

最後まで読んでくださってありがとうございました!


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