【人生の縮図】居酒屋の仕事と身につくことと楽しさ(ホール編)

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居酒屋の仕事と身につくこと書いていきます!(ホール編)

居酒屋は大変ってイメージを持ってる方が少なくないと思います。

確かに最初のうちは大変だけど、慣れてしまえば不思議と、忙しいほど楽しくなってくるはず!

では見ていきます!

主な仕事の内容

大きく分けてキッチンとホールがあります。この記事はホールについて書いてます!

ホールとは、主にお客さんと直接接する役割です。  以下、主な仕事内容↓

 1.入口対応 → お客さんが来店した時に対応する。忙しい時などは、人数確認や席の決定も請け負うこともあると思います。ベテランになると、満席になってお待ちのお客さんがいるときに、もうすぐ空きそうな席とその席に座れる人数を頭に入れていて、なるべく早くお客さんを席に誘導したりします
忙しい日(金・土・祝前)には店長がするってことも多いかもしれません。

2.オーダーを受ける → 注文を受けます。紙に書いて受けるお店と、ハンディという機械に打ち込むお店があると思います。注文を受けられるようになったら、お客さんと話してみるとか、自分の好きなメニューやお店のおすすめするメニューなどおすすめして客単価を上げるなど、こなすだけじゃない面白さがあります

3.ドリンクを作る → 調理場の人がするお店もあるかもしれませんが、多くのお店ではホールが作ると思います。注文もらったお客さんには、最初の飲み物とお通しをまず提供しなければなりません。だから、時間との勝負です。ちなみに、カクテルやソフトドリンクを作るよりビール注ぐほうが早いです。

4.配膳 → できた料理やドリンクを運びます。だいたい利き手と逆の手にお盆(トレンチ)をもって料理をのせ、利き手でジョッキを持ったりしますが、無理は禁物!こぼさないように気を付けます。それから、お客さんの注文したもののなかで特に時間がかかっているメニューなどあれば調理場に確認したりします。

5.おかわりおすすめ → グラス空いてるお客さんにおかわり、食事の終わったお客さんにデザートをおすすめするとベターです。喜んでくれる場合もありますし、売り上げが上がります。

6.会計と見送り → お金のことは、間違いなく慎重にします。お見送りもすごく大事な仕事です。また次も来てもらいましょう。

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身につくこと

・要領がよくなる

・余裕ができる(テンパらなくなる

お客が入って忙しくなるほどゆっくりやってられなくなります。お客さんの飲み物を作っている間に次のお客さんが入って、対応している間に料理ができてしまって・・・など、仕事がどんどんやってきます。(1人の場合)「ヤバいヤバい」と焦ってきたら頭真っ白になります。そんなときは、焦らず、冷静に行動の優先順位を考えながら動かないと全く追いつきません上手に回すために知恵を絞っていれば、おのずと要領がよくなりますし、経験を積めばそうそう焦らなくなります。仕事でも生活でも、焦ってしまうと本来の力が発揮できませんので、とても大事な能力です。

・対人慣れする

接客には人それぞれ型があると思います。慣れてる人は演技みたいな感じでやってます。
人とかかわるのが苦手な方はぜひ勇気を出してホールで働いてみてほしいです。生活でも、深く関わりのない人などと相対するときに、この「型」が役立つと思います。

まとめ

とにかく伝えたいのは、慣れたらすごく楽しいです!

忙しいほど、力を発揮できるほど楽しいですし、時間も早く過ぎていきます。

検討してる方は、一度働いてみませんか?

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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