きっとモテる!【女の子との話し方】

雑記・ブログ

 男性の皆様。中でもDTの皆様、少しでも気になる女の子と二人になった時、振る舞い方がわからなくて困っていませんか?
 この記事では、女性経験の少ない男性が、1歩前に踏み出すために、女子との会話の仕方について記していきます。気になる方はぜひとも最後まで読んでください!

1.寡黙であれ(余計なことは言わない)

 ※なるべく女の子に話してもらって、ひたすら聞きましょう。自分の話は最小限に。とにかく”聞き役に徹する”ことが大切で、アドバイスもしません。

 1)まず、2人で過ごす時間があれば、沈黙が怖いです。「何か話さなきゃ」と思うと思います。
   この時、まず女子に話してもらうために、話題を提起します。
  「最近仕事どう?」など、オープンクエスチョンを通して、相手に話してもらうようにします。

 2)相手が話してくれている内容には、相手がどんな気持ちで話しているのか考えながらしっかり
   ”傾聴”します。返事は基本的には相槌だけで十分です。

 3)じっと聞いていればやがて悩みなど少し踏み込んだ内容を話してくれると思いますが、
   この時絶対に”アドバイスをしない”ことが大切です。
   求められた時は自分の考えを伝えましょう。
   そして、語ってはいけません。

 自慢話は絶対にしないようにしましょう!

2.ありのままであれ

 飾りすぎないように。また、自分にも相手にも嘘はつかないように、過大表現はほどほどにしましょう

 相手の服装などは、いいと思ったところを褒めましょう。
やるべきことは、「いいと思うところ」をより多く探して、相手にしっかり伝えることです。

 重要なのは、「思ってないことは言わない」こと。相手との関係を大切に思うのであれば、嘘は言わないようにしましょう。長く付き合うことになった場合、後々ギャップとして出てきます。

 あなたの中で「素敵」、「あんまり好みじゃないな」と言うような感想が出るのと、それを相手に「伝える」、「伝えない」は別問題です。今、取るべき選択は、「いいところだけ伝えるということ」です。

3.相手に構いすぎない(相手と対等であること)

 人間は、構われすぎると当たり前に思ってしまい、興味をなくします。いつもは構いたい気持ちをぐっと抑えて、ここぞという時に黙って尽くしましょう。


 少年ジャンプの「斉木楠雄の災難」(”さい”は変換で出なかった・・)では、
学校一の美女照橋さんが、唯一自分に興味のない主人公の斉木のことを好きになる真理です。
 照橋さんには親衛隊がありますが、親衛隊に惚れたりしません
惚れた相手である斉木は、超能力者ですがそんなことは照橋さんは知りませんので、ただ頭に変な棒のついた冴えない男子です。

 それでも惚れる理由は、”自分の思い通りにならない”人であることです。


 常に対等に、二人の立場に上下はないと思って接することが大切です。

最後に

当記事でご紹介した内容は、女性との話し方に限らず、人と関わる上でも必ず役立つ内容だと思っています。

GOOD LUCK!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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