個人商店・事業主のSNSの活かし方(案)【ウェブ戦略】

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個人商店・個人事業主、副業で商品を販売している方は、売り上げ向上の策としてSNSを検討したことのある方は多くいらっしゃると思います。

しかし、SNS(Social Networking Service)というと、インスタグラムやフェイスブックなど、”画像や文章などの投稿を通して、友人とコミュニケーションを取るもの”という使い方が一般的です。

これらのウェブサービスを売り上げにつなげるためには、SNS、ホームページ等それぞれ役割を考え、連携させることで、実際の販売、利用につながる可能性がグッとあがります

尚、インスタグラム、フェイスブックは無料で導入可能です。広告宣伝費がかかるフリーペーパー、DM等導入の前に、検討してみてはいかがでしょうか?

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SNSから成約までの動線

SNSを活用して売り上げ上昇につなげるには、SNSで商品に興味を持った顧客に対して、その興味が冷める前に注文まで誘導してあげる必要があります。

SNSの代表的なメリットに、高い普及率と情報の拡散性があります。後述しますが、インスタグラムは若年層、フェイスブックは比較的高年齢層も含め広く普及しています。また、「いいね」「フォロー」などのシステムにより、直接的なつながりのないユーザーに対してアピールすることができます。

Facebook、instagramの特徴

Facebook

国内アクティブユーザー数:2,800万人(2017年9月)

日本の総人口が、約1億2,680万人なので、総人口の約22%が利用している計算になります。

国内年齢別ユーザーの人口割合は20代から60代までの全ての年齢層で30%以上が利用しているようです。

また、全世界での月間アクティブユーザー数も増加を続けており、個人・企業を問わず今後ますますの利活用が見込まれます

サービスの特徴としては、ユーザー同士が友達になることで、友達の投稿がタイムラインに表示されるようになり、いいねやフォローなどを介して投稿が多くのユーザーの目に触れます。

また、”Facebookページ”という企業向けのアカウントサービスもあります。

instagram

月間アクティブユーザー数:3,300万人(2019年3月)

国内年齢別ユーザー数を見ると、利用者人口比率は10代(15〜19歳)が一番高く約56%、次に20代が43%、それから30代、40代と年齢が高くなるにつれて利用率が下がり、60代の利用率は12.6%となっています。

インスタグラムは、写真の投稿がメインで、「インスタ映え」という言葉が流行ったように、美しい写真、幻想的な写真を投稿することでユーザーを引きつける、という使い方が一般的です。

このサービスはフェイスブックが運営しており、いいね、フォローなどのシステムはほぼ同じです。

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ランディングページとは

上記までに述べたSNSの投稿でユーザーの注目を集め、ホームページに誘導するという戦略を述べてきましたが、ホームページよりも「ランディングページ」に誘導するとベターです。

ランディングページとは、「様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示される、サイトを含むWEBページ全般」を指す言葉ですが、ここでは「一つの商品やサービスを売るための1枚の長いWEBページをいいます。

ランディングページのいいお手本は、健康食品の通販サイトです

商品の特徴などについて詳しく記し、購入を考えたときにワンボタンで購入手続きを行うことができるようになっています。

最後に

冒頭にも申し上げた通り、SNSの導入費用は0です。ランディングページ・ホームページについても、プロに作成を頼むことも可能ですが、近年はワードプレス等を使った低予算での導入も可能になってきました。

読者さまの今後のご発展の一助となることを祈っております!

SNSの特徴・ランディングページの作り方等については、のちほど肉付けしていきたいと思います。

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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