【転職か起業か】転職を考えている方に読んで欲しい話

雑記・ブログ

※この記事は転職を否定するような内容ではありません。
転職を選ぶとしても、他の選択肢を選ぶとしても、筆者は全力であなたの選択を応援します。
もちろん30代以上の方にも、何かお役に立てる情報を提供できれば嬉しく思います!

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1.なぜ転職を考え出したのか?もう一度考えてみてほしい

転職を考え出した方は、「なぜ転職を考え出したのか?」もう一度考えてみることが大切です。

ネガティブ理由
 休みが取れない、給与が低い、人間関係が肌に合わない、働くことに疲れた、上司が嫌い、
 飲み会が嫌い、仕事が合わない

ポジティブ理由
 したい仕事が別にある、キャリアアップしたい

ネガティブな理由とポジティブな理由は表裏一体かも。例えば)給与が低い→キャリアアップ
大切なのは、自分が転職をする理由を明確にして、
新しい職場に求める、譲れないことを理解しておくことです。

2.長期的な目線で考える(続ける?転職?起業?)

転職するか否か迷っている場合に考えて欲しいことがもう一つ。

それは、「自分の10年後、20年後、30年後を考える」ことです。

人によって働く理由は様々だと思います。
その中で、私を含めたほとんどの人は「生きるため、ご飯を食べるため」という理由については共通していると思います。

働く方法は大まかにいうと2つに分かれると思います。

①労働者

「会社に入る」「公務員になる」は全てこの労働者になります。

メリット
組織内で働くことで、基本的には「安定した」生活が可能です。
ほとんどの企業では、取り決めに従った額の給与が毎月必ず支払われます。
所得税・住民税・社会保険料などの税金や公課と呼ばれるものも、給与から控除されるのでほとんど意識する必要がありません。

しかし、「労働者でいること」が当たり前になってしまうことはリスクがあります

デメリット
会社などに雇用されているということは、仕事において、会社と運命を共にするということで、
万が一会社が破綻した場合は仕事がなくなり、それまでの収入の形態は崩れてしまいます

②事業主・経営者

個人事業主(フリーランス)や会社役員がこちらに当たります。

メリット
「雇用関係にない」ため、勤務時間の制約がなく、100%自分の裁量で仕事をすることができます。
また、「頑張った分だけ収入を増やす」ことも可能です。

デメリット
仕事は自分で取ってくる必要があります。もちろん、報酬を得られるような仕事はできることは大前提で、その上営業活動も自分で行う必要があります。

長期的な目線でみると①労働者に慣れることはリスク

①労働者でいることのデメリットにあるような、万が一が起こってしまった時には転職するか自分で仕事をするかの二択になると思います。
転職で他の会社に就職することができた場合は、また同様に産やリストラのリスクはつきまとっています

そこで、もしも組織に属することができなくなったとき、”自分自身で仕事をもらい、収入とすること”ができれば、怖いもの無しです

また、同じ会社員として働くとしても、このような起業家精神「アントレプレナーシップ」を持って働くかどうかで仕事への姿勢や成績も変わってくるものと思われます。

※注意 ほどほの個人事業主だと、社会保険や税金で不利

注意して欲しいのが、個人事業主として働くことを選んだ場合は会社員時代より多く稼いでゆくゆくは法人にするように頑張らないと、同じ収入程度では会社員より損をする場合が多いということ

個人事業主は国民健康保険と国民年金を支払うこととなりますが、国民年金は会社員の健康保険より割高で給付のメニューが少なく、国民年金は受給が少ないです。

開業するなら、会社勤めよりも所得が挙げられるようにきちんと見通し・計画を立てましょう!


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(寄り道)転職に対する考え方 世代ギャップ

ちょっと寄り道して、「転職」に対するあらゆる意見に必要以上に振り回される必要はないことをお伝えします。

転職について、人それぞれ様々な意見があると思います。

ただ、”転職”に対する印象や考え方は世代で大きく変わるように思えます。

(おおよそ)1980年以前生まれの世代

平成生まれにとっては、親や上司に多い世代ですが、
「転職」には否定的な方がいらっしゃるように思います。

終身雇用が当たり前だったと思います。企業に勤めて定年まで勤め上げれば、少しづつでも給与が上がっていき、定年で退職すれば、間も無く生活できるほどの年金がもらえる時代でした。

また、この世代は、高度経済成長を支えてきた世代である親の教育で、「会社のために身を捧げる」という姿勢を教えられていると思います。

さらに、バブル崩壊後の「就職氷河期」と呼ばれる時代を経験した方は、「せっかく就職できたのだから」という思いがあります。

もちろん、このような考えでない方ももちろん多くいらっしゃいます。

ただ、親戚や知り合いの中に何名かはこのように否定的な意見を持つ方がいると思います。

(おおよそ)昭和の終わり〜平成生まれ

親世代、祖父母世代が享受してきた「終身雇用」が崩れつつあり、時代が大きく変遷している時代に育っています。

日本経済もかなり成熟して、ものに溢れている社会に育ちました。
就職については、「好きなことを仕事にする」という考えが一般的になってきました。

今の会社が肌に合わなければ柔軟に転職を考える方が多いように思います。

また、この世代は前述の世代に比べて年金受給額はかなり低い(自分と同年齢の世代は”今の受給世代の半分”らしいです)ので、将来に対して悲観的な印象を持っている方も多いようです。

つまり。。。

世代間でギャップがあることが当たり前です。

親兄弟親戚を含めた他人の意見は、一意見として聞くことにして、
自分の選択に自信を持ちましょう。

3.検討してみて欲しいこと

外的要因(会社の倒産やリストラ、減給など)になるべく左右されないように、長期目線で見た幸せを考えてみてください!
おすすめの選択肢を3つ書いていますので、あと少し、最後までお付き合いください。

①”いつか独立できるように”考えながら現在の職を続ける

現在の仕事に何か不満があったり、他の会社、業種に憧れがある場合でも、もう一度考えて欲しいのが、

今の仕事でこれまで培ってきた経験やスキル、今後身につくであろう力がどんなものか

ということです。

特に専門的な仕事の場合、仕事を受けてから納品までのプロセスや、管理体制など、価値のあるノウハウが身についている場合が多いです。これは大変価値があることが多く、企業で働かないと知り得ない情報が多いです。

これを生かすことができれば、いつか転職・起業する場合に大変強いです。

よって、身に付くスキルや能力を意識しつつ、「新しいことにチャレンジしながら自分の経験を蓄積していく」ために、現在の職で学べることが多ければ、大変いい環境だと言えると思います。

現在を未来に繋げるために、もう少し踏ん張ってみませんか??

②士業など、資格試験に挑戦して新たな武器を作る

現在の仕事で身についてものや、自分自身の稼ぐ力に自信がない場合、士業などの資格試験に挑戦してみるのも手だと思います。

士業というのは、税理士や社会保険労務士・中小企業診断士など、資格名の末尾に”士”のつく国家資格です。
税理士や社会保険労務士・行政書士などは、”独占業務”というのがあって、この資格を持っていないと作成できない書類仕事があります。
今の仕事と結びつくところがなくても大丈夫ですいくつからでも挑戦できます。
これら資格と自己の経験を結びつけて独立して仕事をしている方も多くいます。

一般的に勉強時間の必要な難関資格が多いですが、その分取得するメリットはあります。

ちなみに、勉強方法についてはこちらの記事も参考に!
  働きながら資格試験に挑む!

③働きながら副業に挑戦してみる

もし、副業が可能な職場にいるのであれば、副業について調べてみましょう

せどりやブログなど様々な副業があります。
自分が始めやすいテーマの副業を始めてみて、軌道に乗ってきたら本業となる場合もあるようです

幸い、インターネットで検索すれば様々な副業の始め方についての記事が多くあります。

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最後に

ここまで、転職を考えた時に読んでいただく話として書いてきましたが、まとめると以下です

・起業家精神を持って、”自分”を育てること!

・会社勤めで能力やスキルを身につけることができる!経験に叶う資産はない。

・会社を辞めるまでに、自分が成長する過程でしっかり成果を上げて恩返しするのがベスト!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
筆者は、読んでいただいたあなたの選択を応援しています。

GOOD LUCK!!

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