【必修】株・投資信託で失敗する3つの方法(実体験)

資産運用体験

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→こんな人に読んでほしい

・株、FX、投資信託をこれから始める人

・株、FX、投資信託をしているけどなんか損している人

・失敗談を読んで安心したい方

→この記事がためになる理由

株、FX、投資信託で100万円近く失った経験があり、敗北経験がある筆者が経験談をお伝えします。勝ち方はわかりませんが、どうして負けたか、自分なりに分析した内容を書いていきます。

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→結論(筆者が失敗した3つのポイント)避けるべし

1.生活に必要な資金を使って投資する

2.他人の根拠で投資する

3.短期間にこだわる

→理由(3つのポイント)

以下、具体的な説明です!

1.生活に必要な資金を使って投資する(と、負けやすい)

株、投資信託、FXに注ぎ込むお金は、余剰資金を使いましょう。
余剰資金とは、特にすぐに必要にならないであろう資金です。

余剰資金の作り方、金額は人それぞれだと思いますが、毎月の給与など収入とは別に貯金しているお金の中で、特にすぐに必要にならない部分です。『なくなってしまっても生活に影響はない』という資金でないといけません。

なぜ、余剰資金を使わないと負けやすいか?生活に必要な資金であれば、『惜しい、失いたくない』という思いが強いため、冷静な判断ができなくなるためです。

筆者は、投資に回した資金の他に、貯金と呼べる資金を持っていませんでした。つまり、貯金をすべて投資に回していました。『投資で増やして貯金を作ろう』と思っていました。しかしこの場合、急な出費に対応するためには手持ちの株式など売却して資金を作る必要がありますし、絶対に損したくなく、また欲が出ます。ギャンブルみたいな、勝つか負けるかみたいな心理になります。

こうなると、チャンスを掴みにくくなります。
例えば、買った株の株価が上昇し始めた時には、早く利益確定しないと! 反対に株価が下がっているときには、絶対に損したくないから、戻るまで持っておこう、と考えます。どちらの場合も、お金への執着が少なければ、株価が上がりきるまで待ったり、下がり始めたら早めに損切りするなど、冷静な判断ができるはずです。

投資は、感情的になっては搾取されるだけだと思います。
生活費は絶対に使ってはいけません。必ず余剰資金を使って投資しましょう。

2.他人の根拠で投資する(と、やられる)

ツイッターやウェブサイト、メルマガなど、『必ず上がる銘柄』などと紹介するものが沢山あります。このような他人の根拠に乗っかって投資をしても勝てる場合もありますが、すべて信じるのは非常に危険です。

急騰銘柄を紹介している情報サイトなどは、その情報で多くの人が同じ銘柄を購入することで、買いを増やし、株価をあげて利益を出している場合があります。この場合は、買いが殺到して株価が上がるのは短期間ですので、要注意です。

私はまさに、ツイッターのアカウント情報をあてにして株式投資やFXをしましたが、売却するタイミングまでは教えてくれなかったりしました。さらにいうと、ツイッターで「投資情報が当たる」などとフォロワーにもてはやされているアカウントは結構怪しいです。大体、取り巻きもグルになって、サロンなどでお金を巻き上げては消えます。本当にご注意を。

長期的に考えると、投資する際、小さな根拠でもいいので自身の根拠に基づいた銘柄選びをするべきだと思います。

3.短期間にこだわる(と、損しがち)

これは人によっていろんなやり方があるので、一概には言えないですが、私はサラリーマンですので、デイトレードはできませんでした。私と同じように、日中投資・投機に集中できない方は、利益が出るまでに数ヶ月、数年をみた方がいいように思います

株式投資では、短期間で利益を出そうと焦ると、なかなか利益が出せないことが多い気がします。気に入った銘柄は、いくつかのタイミングに分けて保有して、利益が出るまで数年かかると見た方がいいかもしれません。

(※FXでは、超短期の稼ぎ方や、スワップもあるので、長期の方がいい、とは言えません。)

心に余裕を持って長期保有するためにも、当記事1.のように、必ず余剰資金で投資するようにしましょう。

投資の神様と言われる、ウォーレンバフェットは、長期間保有で利益を出しています。

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→まとめ

株やFXで稼ぎたいのなら、『まずは貯金!

余剰資金を作って、自分の根拠でじっくりやってみてはいかがですか?

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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